映画:メランコリア【ネタバレ】
勢いで久しぶりに見てきた映画のことも書こう
もうあまり覚えてないけど…
ラース・フォン・トリアー監督が自分の鬱体験をもとに作ったという
「メランコリア」だ
この監督さんの映画は「ダンサーインザダーク」をずいぶん前に見たきりだ
(その映画を見た後、私は精神不安定になったよ…
具体的には、家のタンスの木のうろの模様が人の顔に見えてしかたなくなり
怖くなってしまった(笑))
まぁいわゆるよくわからない類の映画で
(アート系って言うのかな、マニアックなことについては評論家がパンフレットにいっぱい書いているよ…)
何に惹かれて見に行ったかというと、やっぱ「この世の終わり」見たさなんだよね
ストーリーはざっくり言うと、ある小惑星が地球と衝突して地球が終わる話だ
ここのところの自分は、
もうあまり生きることにあまり前向きでなくて…
数少ない友人にそんな話をしたら、
彼女はとにかく前向きで、いろいろ前向きに考えるための本とか方法を教えてくれた
だけど…
おそらく自分は
暗いほうへ暗いほうへ惹かれていくDNAでできてるんだよね~
そんなわけで、美しい終末を見せてくれるらしいわという
「メランコリア」(意味はまさに「鬱」)をついつい見に行ってしまったわけ
しかし、この監督は手持ちカメラで撮影するため、見ると酔うと言うことを忘れていた
みんな吐いたらしい(笑)http://togetter.com/li/260810
私は吐かなかったけど、前半、かなりつらかったわ~
―――――
さきほども書いたが、ストーリーはざっくり言うと、
ある小惑星が地球と衝突して地球が終わる話なのだが、
アルマゲドンみたいなことはまったくなく、
「ある姉妹の話」でもあるのだ
その点が気に入った
なんといっても、冒頭の超スローモーションCG映像の美しさが
この映画のウリ
言葉にはしがたいので、参考までに予告編
音楽はワーグナー「トリスタンとイゾルデ」
惑星が衝突するシーンは、まるで
メランコリアが地球にだんだんと頬を寄せてキスするように美しいなぁと思った…
(しかし、最近の動画はほんとに画面が横長になってしまって…)
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